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清流 四万十川の流れ

高知県

おはようございます。今週末は晴れましたね。紫陽花(あじさい)も咲いてきました。美しいです。 よい週末をお過ごしください。

今回も、四国旅の時に出会った景色のご紹介です。タイトルにもありますが高知県四万十市を流れる四万十川です。この日は愛媛県の宇和島市を早朝に出発し、四万十川の沈下橋(ちんかばし)を目指して国道320号を東に進んでおりました。途中に通った鬼北町(きほくちょう)では、段々になった田んぼに水が張られ、そこに朝日が反射してとても美しい光景を目にすることができました。そして5月早朝のひんやりとした空気のなか、鳥のやさしいさえずりもそこここから聞こえてくるなかでのドライブは、とても爽快で至福のひとときでした。

 そんな感じで走り続けていると、道路が完全に川に面する場所があり、左手に大きな川が蛇行をしながらゆったりと流れているのが木々の間から見えたので、引き返して撮影をしました。さらに進むと川のはるか上方を通る橋(国道441号の西土佐橘にある橋)にさしかかり、そこからの眺めが絶景だったのでこちらでも撮影をしました。

 前日の未明まで雨が降っていたので濁りぎみでしたが、これだけの水量をたたえた川が山間部を左右に蛇行しながら流れていく様は、大自然を感じさせてくれたのと、神々しさを感じました。川はたくさん見てきたはずなのですが、この偉大な光景ははじめてでした。福島県奥会津を流れる只見川も山間部を蛇行しながら流れていたなと思ったのですが、やはりそれともまた違った景色だとも感じました。只見川と違い、谷底の幅が広いため、より余裕をもってとうとうと流れている感じを受けたのと、比較的視界が開けているために眼前の待ち構えている山々もしっかり川の流れる様子と一緒に視界に入ってくるので、より景色の壮大さを感じたのかなと今では考えております。

 今回、子供の頃から来たかった四万十川にこれてとても良かったです。また期待通りの光景に出会えたことを感謝しております。ただひとつ後悔しているのは、河原までおりて谷底からの景色はどんな感じなのかを見なかったことです。次回は必ず。みなさまも清流四万十川へぜひお越しください。

周辺のおすすめスポット

佐田沈下橋(今成橋)・・・・三大沈下橋の1つ。四万十川の最下流にあり、一番長い沈下橋。

勝間沈下橋・・・・こちらも三大沈下橋の1つ。映画の「釣りバカ日誌14」のロケ地にもなった橋。橋脚が3本で珍しいつくりをしている。

黒尊峡谷・・・・四万十川の支流の中で最も透明度を誇る川。夏は岩清水で涼しく、秋は日本屈指といわれる美しい紅葉を見ることができる。

トンボ自然公園・・・・世界初のトンボ保護区。81種類以上のトンボが生息し、ほかにも四季折々の動植物がみられる。博物館の「あきついお」という施設もある。

四万十市郷土博物館・・・・中村城跡にあるお城風の施設。天守閣からは四万十市街を一望することができる。

カヌー館・・・・カヌーやサップ体験を気軽にできる。四万十の大自然を満喫できる場所。

道の駅 よって西土佐・・・・四万十川沿いの道の駅。アユの塩焼きや地元の食材を使ったスイーツなど多くの特産品を販売している。

中村駅周辺・・・・「土佐の小京都」と呼ばれ、昔ながらの町並みを楽しむことができる。

屋形船での四万十川遊覧・・・・屋形船に乗って、食事もしながらゆっくり四万十川の大自然を満喫できます。

わたしが考えるおすすめの行き方

①高知龍馬空港からレンタカーで「西土佐橘」へ。

②松山空港からレンタカーで「西土佐橘」へ。 

③新幹線などでJR岡山駅 ➡ 特急電車で高知駅 ➡ レンタカーで「西土佐橘」へ。

④新幹線などでJR岡山駅 ➡ レンタカーで「西土佐橘」へ。

⑤新幹線などでJR岡山駅 ➡ 特急や快速電車でJR坂出駅 ➡ レンタカーで「西土佐橘」へ。

⑥夜行バスでJR高知駅あるいはJR松山駅 ➡ レンタカーで「西土佐橘」へ。

⑦自家用車またはレンタカーで自宅から「西土佐橘」へ。

⑧新幹線と在来線でJR尾道駅 ➡  レンタカーで「西土佐橘」へ。

タブレットパソコンやノートパソコンなど、できるだけ大きな画面でご覧いただくと、より楽しめます。)

ご覧いただきまして、ありがとうございました m(__)m 。


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「写真撮影歴21年になる埼玉県民です。」
「自分のブログをみて、日本のいいところを知っていただき、また、楽しんでいただければと思います。」

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