
どうもこんにちは。今週は土日ともにお出かけ日和の週末となりましたね。また、新年度になり半月が経ちました。今年度より環境が変わられた方は、新しい環境に慣れてきましたでしょうか?ゴールデンウィークまであと2週間です。がんばっていきましょう。
今回ご紹介させて頂くのは、山梨県忍野村にある水族館です。名前は「森の中の水族館。山梨県立富士湧水の里水族館」です。日本有数の淡水魚の水族館ということです。ちなみに以前ご紹介した富士吉田市の新倉山浅間公園へ行ったあと、忍野村(おしのむら)の忍野八海(はっかい)を訪れ、そして最後にここへやって来たのでした。花と同様、魚も詳しくはないのですが、展示方法などが素晴らしく、すごく楽しむことができました。特に印象に残った展示が2つあるのですが、1回目の今回は水族館の外の池の展示についてです。この池は、外からはもちろんのこと、室内からも真横から見ることができるようになっております。さらに2階のデッキからも見ることができます。真横からこんな間近で、大きな魚たちがゆったりと泳いでいるのを見ることができ、貴重な体験となりました。
新倉山浅間公園と忍野八海は、海外からの観光客を含めとても多くの人がおり、色々と気をつかいました。ですが最後に訪れたこの水族館は、観光客はまばらでゆったりとそして自由に見てまわることができました。大きな魚、珍しい魚、かわいらしい魚などの観賞と同時に、迷路のような施設のつくりに感激をしながら施設を見てまわったのでした。当日はラッキーなことに入館無料でしたが、都内の水族館同様、「数千円払っても良いな、というか払いたいな」と感じたのでした。水族館は世界中にたくさんありますが、ここはまさしく穴場のそしてオンリーワンの水族館です。本当にすばらしい場所です。ぜひぜひぜひ、みなさまもお越し頂き、お楽しみください。

「横見水槽」です。室外の池の中を横から見ることができます。座ったり、寝っ転がったりしてゆったり見ることもできます。↓



こちらは、室外側からみた池の様子です。


こちらは2階のデッキからの池の様子。



・忍野八海(おしのはっかい)・・・・富士山の伏流水が湧き出る八つの池の総称。世界文化遺産「富士山」に含まれている場所。また、国の天然記念物にも指定されています。全国名水百選にも選ばれ、その透明度や水質は抜群で、中にはコバルトブルーに見える池がある。
・忍野 しのびの里・・・・忍者体験やショーなどのアトラクションが楽しめる施設。また、からくり屋敷や日本庭園もあり、思い出に残る写真撮影が行えます。
・富士忍野ベリーランド・・・・いちご狩りができる観光農園。新鮮でおいしいイチゴが味わえます。営業期間は12月中旬~6月下旬。
・岡田紅陽 写真美術館・・・・四季の杜おしの公園内にある施設。千円札の富士山で有名な岡田紅陽の美術館。
・小池邦夫 絵手紙美術館・・・・こちらも四季の杜おしの公園内の施設。絵手紙の創始者である小池邦夫の美術館。
・山中湖花の都公園(山中湖村)・・・・四季折々の花々を楽しむことができます。富士山を背景に一面に広がる花畑はまさしく絶景。ほかにも立派な滝もあり、見どころ満載の場所です。
・富士急アイランド(富士吉田市)・・・・有名なジェットコースター「フジヤマ」などがある、人気のレジャーランド。季節によってはプールやスケートも営業。
・新倉山浅間公園(富士吉田市)・・・・富士山のビュースポットとして有名。展望デッキからは忠霊塔である五重塔を前景として、富士山と麓(ふもと)の街を一望することができる。
①新宿などからJR中央線・中央本線をつかいJR大月駅 ➡ 富士急行線に乗り換え富士山駅 ➡レンタカーあるいはレンタサイクルあるいは循環バスで「森の中の水族館。」へ。 ※坂が非常に多い場所です。レンタサイクルは、電動自転車必須です。
②自宅から自家用車やレンタカーで「森の中の水族館。」へ。
③JR新宿駅、JR静岡駅、JR三島駅や羽田空港などから高速バスで近くの駅など ➡レンタカーやレンタサイクルあるいは循環バスで「森の中の水族館。」へ。
④JR新宿駅、JR静岡駅、JR三島駅や羽田空港などからレンタカーで「森の中の水族館。」へ。
⑤富士山静岡空港からレンタカーで「森の中の水族館。」へ。
タブレットパソコンやノートパソコンなど、できるだけ大きな画面でご覧いただくと、より楽しめます。)
ご覧いただきまして、ありがとうございました m(__)m 。



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