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四万十川(岩間沈下橋②)

日本(Japan)

 どうもこんにちは。先週の日曜日に東海と関東甲信地方にも梅雨入りが発表されました。おとといの金曜日は夕方から雨の予報で、置き傘を持ち帰らず職場を出てしまいました。自宅の最寄駅に着くころにはさすがに降ってきているだろうなと思ったのですが、持ちこたえてくれました。コンビニで傘を買わずに済んで、なんだかラッキーな気分となりました。また、今週は栃木県の県庁所在地である宇都宮市の市街地に熊が現れたということが話題となりました。年々、私たち人間が生活する所に迫ってきているのが怖いですね。今後どうなっていくのか大変心配です。そして、男子サッカーのワールドカップも始まりました。日本代表の健闘を祈ります。

 今回も四万十市の岩間沈下橋のご紹介です。沈下橋の上をドキドキしながら歩き、対岸へ渡ると岩が白いことに気がつきました。「ひょっとして」と思い河原に目をうつすと、河原にも白い石があちらこちらにあり、この辺りが石灰岩の地質を含んでいることがわかりました。今回の旅では行くことができませんでしたが、ここより少し北にある四国カルスト(石灰岩でできた日本三大カルストの一つ)とつながりがあるのかなと思いましたが、あまり関連性はないようです。みなさんも、ここに来た際には河原にも降りて白くて丸くてかわいらしい石がたくさん混ざっていることをご確認ください。また、向かいの山の斜面には、四国特有の立派な段畑(だんばた:石垣を積み上げて造られた階段状の畑)が見られ、沈下橋以外にもいろいろ楽しむことができたのでした。

 沈下橋、四万十川、段畑など四国に来なければ見れない風景、味わえないものがたくさんあります。岩間沈下橋、ぜひお越しください。

Here is the prefecture I introduced this time!

周辺のおすすめスポット

佐田沈下橋(今成橋)・・・・三大沈下橋の1つ。四万十川の最下流にあり、一番長い沈下橋。

勝間沈下橋・・・・こちらも三大沈下橋の1つ。映画の「釣りバカ日誌14」のロケ地にもなった橋。橋脚が3本で珍しいつくりをしている。

黒尊峡谷・・・・四万十川の支流の中で最も透明度を誇る川。夏は岩清水で涼しく、秋は日本屈指といわれる美しい紅葉を見ることができる。

トンボ自然公園・・・・世界初のトンボ保護区。81種類以上のトンボが生息し、ほかにも四季折々の動植物がみられる。博物館の「あきついお」という施設もある。

四万十市郷土博物館・・・・中村城跡にあるお城風の施設。天守閣からは四万十市街を一望することができる。

カヌー館・・・・カヌーやサップ体験を気軽にできる。四万十の大自然を満喫できる場所。

道の駅 よって西土佐・・・・四万十川沿いの道の駅。アユの塩焼きや地元の食材を使ったスイーツなど多くの特産品を販売している。

中村駅周辺・・・・「土佐の小京都」と呼ばれ、昔ながらの町並みを楽しむことができる。

屋形船での四万十川遊覧・・・・屋形船に乗って、食事もしながらゆっくり四万十川の大自然を満喫できます。

わたしが考えるおすすめの行き方

①高知龍馬空港からレンタカーで「岩間沈下橋」へ。

②松山空港からレンタカーで「岩間沈下橋」へ。 

③新幹線などでJR岡山駅 ➡ 特急電車で高知駅 ➡ レンタカーで「岩間沈下橋」へ。

④新幹線などでJR岡山駅 ➡ レンタカーで「岩間沈下橋」へ。

⑤新幹線などでJR岡山駅 ➡ 特急や快速電車でJR坂出駅 ➡ レンタカーで「岩間沈下橋」へ。

⑥夜行バスでJR高知駅 ➡ レンタカーで「岩間沈下橋」へ。

⑦自家用車またはレンタカーで自宅から「岩間沈下橋」へ。

⑧新幹線と在来線でJR尾道駅 ➡  レンタカーで「岩間沈下橋」へ。

(タブレットパソコンやノートパソコンなど、できるだけ大きな画面でご覧いただくと、より楽しめます。)

ご覧いただきまして、ありがとうございました m(__)m 。


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「写真撮影歴22年になる埼玉県民です。」
「自分のブログをみて、日本のいいところを知っていただき、また、楽しんでいただければと思います。」

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