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四万十川(岩間沈下橋①)

高知県

おはようございます。今週は火曜日から水曜日にかけて台風6号が、日本列島を直撃し中々の大雨となりました。またその後も曇りの日が続き日差しも弱く、涼しく過ごしやすい週となりました。そして今週は九州から近畿地方にかけて梅雨入りの発表が気象庁よりありました。紫陽花(あじさい)も鮮(あざ)やかに、心なしか元気に咲いてくれていて、とてもうれしいです。今年は梅雨らしい梅雨になることを願っております。

 今回は前回の記事でもすこし話題にした四万十川に架かる沈下橋(ちんかばし)のご紹介です。ちなみに沈下橋とは増水時に川に沈むことを想定してつくられた手すりのない橋だということです。ほかにも「潜り橋(もぐりばし)」や「沈み橋」などとも言われているそうです。全国にあるそうなのですが、この四万十川には特にたくさんの沈下橋が架かっているそうです。そして、わたしも四万十川に沿ってドライブする中で、いくつかの沈下橋を見てまいりました。その中で、今回ご紹介するのは岩間沈下橋(四万十市)です。

 この岩間沈下橋は3大沈下橋のひとつとされており、テレビやポスターで登場するのが、だいたいこの橋だそうです。わたくしもそれを知って、この橋には必ず行こうと決めたのでした。岩間駐車場に着いて車から出ると、沈下橋が見下ろすかたちで見え、まさしくポスターで見た景色でした(ちなみに1枚目から4枚目)。その光景の素晴らしさから、「四万十川の沈下橋に来たぞ!」という実感が一気に湧きました。橋の上まで来ると、膨大な量の水が足下を音もなく流れていくさまは、自然の雄大さと怖さを感じさせるものでした。また、このレベルの大きさの河をこんな間近で見てみて、大海を見たときと同じ感覚を受けたのでした。自然と一体化した、そして自然の怖さと共存した岩間沈下橋、ぜひお越しください。

岩間駐車場から見た岩間沈下橋。ここからの景色がベスト。

Here is the prefecture I introduced this time!

周辺のおすすめスポット

佐田沈下橋(今成橋)・・・・三大沈下橋の1つ。四万十川の最下流にあり、一番長い沈下橋。

勝間沈下橋・・・・こちらも三大沈下橋の1つ。映画の「釣りバカ日誌14」のロケ地にもなった橋。橋脚が3本で珍しいつくりをしている。

黒尊峡谷・・・・四万十川の支流の中で最も透明度を誇る川。夏は岩清水で涼しく、秋は日本屈指といわれる美しい紅葉を見ることができる。

トンボ自然公園・・・・世界初のトンボ保護区。81種類以上のトンボが生息し、ほかにも四季折々の動植物がみられる。博物館の「あきついお」という施設もある。

四万十市郷土博物館・・・・中村城跡にあるお城風の施設。天守閣からは四万十市街を一望することができる。

カヌー館・・・・カヌーやサップ体験を気軽にできる。四万十の大自然を満喫できる場所。

道の駅 よって西土佐・・・・四万十川沿いの道の駅。アユの塩焼きや地元の食材を使ったスイーツなど多くの特産品を販売している。

中村駅周辺・・・・「土佐の小京都」と呼ばれ、昔ながらの町並みを楽しむことができる。

屋形船での四万十川遊覧・・・・屋形船に乗って、食事もしながらゆっくり四万十川の大自然を満喫できます。

わたしが考えるおすすめの行き方

①高知龍馬空港からレンタカーで「岩間沈下橋」へ。

②松山空港からレンタカーで「岩間沈下橋」へ。 

③新幹線などでJR岡山駅 ➡ 特急電車で高知駅 ➡ レンタカーで「岩間沈下橋」へ。

④新幹線などでJR岡山駅 ➡ レンタカーで「岩間沈下橋」へ。

⑤新幹線などでJR岡山駅 ➡ 特急や快速電車でJR坂出駅 ➡ レンタカーで「岩間沈下橋」へ。

⑥夜行バスでJR高知駅 ➡ レンタカーで「岩間沈下橋」へ。

⑦自家用車またはレンタカーで自宅から「岩間沈下橋」へ。

⑧新幹線と在来線でJR尾道駅 ➡  レンタカーで「岩間沈下橋」へ。

(タブレットパソコンやノートパソコンなど、できるだけ大きな画面でご覧いただくと、より楽しめます。)

ご覧いただきまして、ありがとうございました m(__)m 。


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「自分のブログをみて、日本のいいところを知っていただき、また、楽しんでいただければと思います。」

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