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屋我地島のさとうきび畑

日本(Japan)

 こんにちは。まず、今週は熊本で再び大きな地震が起こり、大きな被害が出ております。お見舞いおよびお悔やみを申し上げます。国政では増税一辺倒だった(食料品の)消費税の大幅減税の方針が与党自民党内で定まりました。国外ではイラン戦争など中東情勢が再び緊迫化するだけでなく、より多くの国が関わる展開へと変わってきました。7月はAIも含め、世界の変化を感じる月となりました。これらの困難を乗り越え、より良い社会になることを願いつつ暮らしていこうと思います。

 今回も、ご紹介する場所は沖縄県名護市で屋我地島(やがじじま)のさとうきび畑です。前回もお話をしましたが、早朝6時過ぎに市内のホテルを出発し、最初の目的地である古宇利大橋(こうりおおはし)に向かいました。7時頃に着くだろうと思っていたのですが、その途中、とても美しい羽地内海の景色に出会い、しばらくの間堪能しました。そのあと、対岸の屋我地島に渡るために奥武島(おうじま)を通り、奥武島と屋我地島を結ぶ屋我地大橋を渡ったのですが、そこからの景色も素晴らしく、またそこでも車から降り撮影をしました。そして時間も8時近くになっていたこともあり、「さすがに寄り道せずに島の反対側に位置する古宇利大橋へ行くぞ!」というおもいで沿岸の道ではなく島の内陸を突っ切る道をいったのですが、このさとうきび畑の光景が現れたのでした。

 さとうきび畑は地平線まで広がり、さらにその向こう側にはなだらかな山々ともくもくの夏雲が見えました。そして畑の中の道も地平線までのび、田んぼの畦道(あぜみち)想い起こさせ、はじめて見る光景ではありましたが、郷愁も感じられるすばらしいものとなりました。前日、那覇から名護へ来る時には、さとうきび畑自体をほぼ見ることがなかったので、今回も思いがけない出会いとなりました。この沖縄旅では沖縄本島をほぼ一周したのですが、沖縄独自の古民家と同様にさとうきび畑もどこでも見られるものではないということが分かった旅にもなりました。私が訪れたのは7月の初旬でしたが、さとうきびの一般的な収穫時期は12月から3月にかけてだそうです。屋我地島の一面に広がるさとうきび畑の光景、おすすめです。ぜひお越しください。

Here is the prefecture I introduced this time!

周辺のおすすめスポット

屋我地大橋・・・・沖縄本島側(奥武島経由)と屋我地島を結ぶ橋。橋の周辺は波が穏やかな羽地内海(はねじないかい)に面しており、ドライブコースとしても人気があります。青い海と緑豊かな離島の風景を美しく見渡すことができる。

国道58号からみる羽地内海・・・・海岸に沿う国道58号側からみる羽地内海は、順光になる時間が多く、波が穏やかであれば鏡となった海面に沖縄の空が写し出され、絶景が見られる。

屋我地ビーチ・・・・屋我地島東側に位置し、美しい海と緑豊かな自然に囲まれた歴史ある天然ビーチ・キャンプ場。内海に面しているため波が非常に穏やかで、小さなお子様連れのファミリーでも安心して海遊びや散策を楽しむことができる。

古宇利大橋・・・・屋我地島(名護市)と古宇利島(今帰仁村)を結ぶ約2kmの大橋。橋の両側には透明度の高いエメラルドグリーンの美しい海が広がり、まるで海の上を疾走しているかのような感覚を味わうことができる。

古宇利大橋南詰展望所・・・・屋我地島側、古宇利大橋の手前(南詰)に位置する人気の展望・休憩スポット。古宇利大橋と、その両側に広がる美しいエメラルドグリーンの海をひと目で見渡せる絶景ポイント。なお、古宇利大橋の上は駐停車禁止となっているため、橋を渡る前にここに立ち寄って撮影やドライブの休憩をするのが定番。夕日の絶景スポットとしても有名。

ナゴパイナップルパーク・・・・パイナップルの歴史・栽培・試食・ショッピングを楽しめる体験型テーマパーク。

古宇利島(今帰仁村)・・・・沖縄版アダムとイブ(人類発祥)神話」が残されていたり、ハートロック(ハート型の岩)がある浜がある。縁結びや恋愛成就のパワースポットとしても大人気の島。

沖縄美ら海水族館(本部町)・・・・世界トップクラスのスケールと技術で「沖縄の海を丸ごと体感できる」言わずと知れた日本屈指の超人気スポット。

ジャングリア沖縄・・・・2025年に沖縄本島北部の世界自然遺産「やんばる」エリア(今帰仁村・名護市)に開業した大型テーマパーク。

ネオパーク沖縄・・・・フラミンゴや珍しい鳥たちと“ゼロ距離”で触れ合える広大な動植物園。かつての沖縄軽便鉄道を模したガイド列車も大人から子どもまで大人気。

嵐山展望台・・・・絶景展望スポット。名護市内やエメラルドグリーンの羽地内海など周辺の大自然を一望できる高台にあり、ドライブの立ち寄りスポットとしても親しまれている。

わたしが考えるおすすめの行き方

①飛行機で那覇空港 ➡ レンタカーで「屋我地島」へ。  

(タブレットパソコンやノートパソコンなど、できるだけ大きな画面でご覧いただくと、より楽しめます。)

ご覧いただきまして、ありがとうございました m(__)m 。

◉屋我地島へ行かれる方はこちら👇

屋我地島 | 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語

◉名護市を観光される方はこちら👇


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「写真撮影歴22年になる埼玉県民です。」
「自分のブログをみて、日本のいいところを知っていただき、また、楽しんでいただければと思います。」

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