
おはようございます。関東地方も今週月曜日に梅雨が明けました。早速、晴れて夏雲が見られ、気温も上がり、連日の猛暑日となっております。ただ、去年までの夏と違うと感じているのは夕方以降は比較的気温が落ち着き風もあり外出しやすい点です。また、ほかに気になったこととしては水の事故より山の事故のニュースを多く耳にしたことです。海水浴人気が落ち、登山やトレッキングの人気が上がったことを表しているなと思ったしだいです。どちらにしても、十分気をつけながら、貴重な夏の休暇を楽しんでいただければと思います。
今回は、沖縄県名護市の羽地内海(はねじないかい)のご紹介です。この日は朝の6時過ぎに名護市内のホテルを出て、まず古宇利島(こうりじま)にかかる古宇利大橋に向けて出発しました。本部半島(もとぶ)の南の名護湾側から国道58号を使い丘陵地帯を越えて下りていき、北側の羽地内海へ出ました。すると内海に沿ってまっすぐ伸びる見通しのよい道になり、そして左手にこの「The 南国!」というすばらしい光景が現れたのでした。
この羽地内海はその名の通り、屋我地島(やがじじま)、奥武島(おうじま)という2つの島にふさがれる形で、外海と隔てられている内海です。そのため普段から波が穏やかなのでしょう。さらにこの日の朝は風がピタリと止み、海面が鏡のように静まり返っておりました。たぶんこの状態を朝凪(あさなぎ)というのだと思います。そこに、ちょうど向かい側の空に南国特有のもくもくの雲が横一列に並び、これ以上ない光景を作り出してくれておりました。想定をしていない所ですばらしい景色に出会ったこともあり、とても感激をし、よりいっそうの幸福感に浸ることができたのでした。また、太陽の光もばっちりの順光で、やはり、旅行時は特に早起きするべきだなと改めて実感させてくれるものにもなりました。
この沖縄旅では、チェックしておりませんでしたがm(__)m、この羽地内海は名のある観光スポットで「沖縄の瀬戸内海」や「沖縄の松島」と言われています。嵐山展望台からは、これらの地形などが一望でき、こちらも絶景です。国道58号線からだと羽地内海は北の方角に位置することとなり、日光が順光となる時間が長いです。みなさまもぜひ、この羽地内海にお越しくださり、絶景をお楽しみいただきたいと思います。














Here is the prefecture I introduced this time!

・嵐山展望台・・・・絶景展望スポット。名護市内やエメラルドグリーンの羽地内海など周辺の大自然を一望できる高台にあり、ドライブの立ち寄りスポットとしても親しまれている。
・屋我地島のサトウキビ畑・・・・地平線まで広がるサトウキビ畑を見ることができる。背が高いサトウキビが一面に広がり、背景に夏雲が見られる景色は、田んぼの風景とはまた違った郷愁を感じることができる。
・古宇利大橋・・・・屋我地島(名護市)と古宇利島(今帰仁村)を結ぶ約2kmの大橋。橋の両側には透明度の高いエメラルドグリーンの美しい海が広がり、まるで海の上を疾走しているかのような感覚を味わうことができる。
・ナゴパイナップルパーク・・・・パイナップルの歴史・栽培・試食・ショッピングを楽しめる体験型テーマパーク。
・古宇利島(今帰仁村)・・・・沖縄版アダムとイブ(人類発祥)神話」が残されていたり、ハートロック(ハート型の岩)がある浜がある。縁結びや恋愛成就のパワースポットとしても大人気の島。
・沖縄美ら海水族館(本部町)・・・・世界トップクラスのスケールと技術で「沖縄の海を丸ごと体感できる」言わずと知れた日本屈指の超人気スポット。
・ジャングリア沖縄・・・・2025年に沖縄本島北部の世界自然遺産「やんばる」エリア(今帰仁村・名護市)に開業した大型テーマパーク。
・ネオパーク沖縄・・・・フラミンゴや珍しい鳥たちと“ゼロ距離”で触れ合える広大な動植物園。かつての沖縄軽便鉄道を模したガイド列車も大人から子どもまで大人気。
・ブセナ海中公園・・・・沖縄本島唯一の「海中展望塔」があり、服を着たまま服を濡らさずに海中のサンゴや熱帯魚を観察できます。クジラ型のグラス底ボートも人気。
・21世紀の森ビーチ・・・・名護市街地近くの市民リゾートビーチ。美しい人工ビーチと広い公園があり、夕日の名所としても知られている。
①飛行機で那覇空港 ➡ レンタカーで「羽地内海」へ。
(タブレットパソコンやノートパソコンなど、できるだけ大きな画面でご覧いただくと、より楽しめます。)
ご覧いただきまして、ありがとうございました m(__)m 。




コメント