
おはようございます。今週、関東地方では桜の花が開花しました。窓の外では、うぐいすが鳴いていて、これ以上ない春の訪れを感じる週となっております。「海外では戦争など本当に大変なことが起こっているのに、日本は平穏だな。些細(ささい)なことを気にすることは止めよう。」とも考えている次第でございます。新年度にむけて、前を向いていけたらと思います。
今回も、前回の続きで埼玉県所沢市にあるトトロの森13号地に自生しているカタクリの花のご紹介です。ご覧頂いているカタクリは夕方に撮影したので、どれも花が開いて反りかえっております。ですが、朝は朝露からおしべを守るために、花びらが閉じられるようです。
このトトロの森がある狭山丘陵(さやま)は、ジブリ映画の「となりのトトロ」の舞台となった場所です。イベントやガイドツアーも開催されているようです。他にも13号地の近くには、まっくろクロスケが出てきた「クロスケの家」(※見学には予約申込が必要なようです)などもあり色々楽しめます。個人的には久しぶりに路線バスに乗れたことが良かったです。運転に気をとられることなく、ゆったりと変わりゆく景色を楽しむことができました。帰りのバスでは、運転手さんのおもてなしが素晴らしかったのが印象に残っております。全体的にすばらしかったのですが、例えば交差点を曲がるときも、事前に「はい、これから交差点に入って右にまがるのでね、すこし傾きまーす。」などと一つひとつ明るく丁寧にガイドをしながら運転していただけました。とてもおもしろく気持ちのよい乗車となりました。「この人、料金以上のサービスをしてくれてるな、職人だな。自分も見習おう。」と感じたのでした。
埼玉にもこんなに誇れる場所や人がおり、とてもうれしく思っております。本当に大切で価値のある場所は、そんなに知られないほうが良いのかもしれませんが、トトロの森13号地、ぜひお越しいただければと思います。












タブレットパソコンやノートパソコンなど、できるだけ大きな画面でご覧いただくと、より楽しめます。)
ご覧いただきまして、ありがとうございました m(__)m 。
◉トトロの森13号地を観光されるかたはこちら👇
◉所沢市を観光されるかたはこちら👇


コメント