
どうもこんにちは。本日の関東地方は晴れのようでよかったです。今週一番のニュースは、高市首相と来日したトランプ米大統領の初だけれども、終始親密だった会談といっても良いかと思います。その後も立て続けに韓国と中国のリーダーとも会談が実現し、日本の影響力と誇りを感じさせてくれた出来事でした。そして二番目のニュースとしては、熊の各地での出没とそれによる被害。こちらは、恐怖と危機を感じる出来事でした。登山をするときでなくても、熊スプレーは常時持ちあるく必要があるかもしれませんね。高市さんには期待しましょう。そして熊には気をつけましょう。
今回は、今年の6月に訪れた山形県山形市の宝珠山立石寺、通称「山寺」を訪れたときの写真をご紹介したいと思います。以前ご紹介した垂水遺跡の前に訪れたときのものです。このお寺は松尾芭蕉が奥の細道で訪れ、「閑(しずか)さや岩にしみいる蝉(せみ)の声」という詩をよんだ場所としても有名です。1枚目と2枚目の写真は駅の構内から撮影をしたもので、山寺駅から山寺まではとても近いです。ですが、そこに行くまでにまず赤い欄干(らんかん)の橋が出迎えてくれ、そしてその橋からは澄んだ川ときれいな山なみのすばらしい景色を見ることができます。橋を渡ると、こじんまりとした趣のある門前町となり、そこを通るくねくねと蛇行した坂の参道を歩いていくと、お寺へとあがる階段の入り口までやってきます。実はお寺へ上がる階段は何個かあるのですが、どれもお寺の階段という感じが出ていて良かったです。今回はさらに、白いお花が一斉に咲いてくれていて、質素でつつましいお寺の境内に、まさしく花を添えてくれていたのが印象的でした。
今回のこの山寺シリーズはおそらく全3回でのご紹介となりそうです。山寺と山寺からの景色が素晴らしすぎて2回でのご紹介では足りません。次回もよろしくお願いいたします。そしてみなさまもぜひ、この山寺へお越しください。




こちらは、山寺日枝神社の参道。












タブレットパソコンやノートパソコンなど、できるだけ大きな画面でご覧いただくと、より楽しめます。)
ご覧いただきまして、ありがとうございました m(__)m 。
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